韓国ドラマ-愛の群像-あらすじ-31話~35話-最終回まで

2019年7月13日

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韓国ドラマ-愛の群像-あらすじ-ネタバレ
韓国ドラマ-愛の群像-あらすじ-31話~35話-最終回まで
愛の群像のキャストと相関図も紹介でネタバレ!!
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☆ 愛の群像 概要 ☆

若い野心家のジェホ。
賢さと冷静な判断力、粘り強さがあり、貧しい生活から抜け出そうとあがいている。
ある日、逆玉を狙っている彼の前に、すべての条件を備えたヒョンスが現れる。
しかし、ジェホは自らの純粋さを野望の犠牲にしてしまえるほど、あくどい人間ではなかった。
表向きは非情で物質的な成功を望んでいるように見えるが、心の奥底には優しさと情熱を秘めている。
ジェホが望む物質的な成功を保証してくれるヒョンス。
彼女はジェホが意図的に近づいていると知りながらも付き合いを続ける。
自信に満ちているだけに、ジェホのような男は思いどおりに操れると思っていたからだ。

ところがある時、そんなジェホを深く愛している自分に気づき戸惑う。
ジェホが本当に恋焦がれているのが自分ではなく、シニョンであることに更に心は揺れる。
諦めきれない想いに、ヒョンスは長年の友情を捨てようと覚悟を決める。
自分の心に忠実であろうとするがゆえの選択なのだろう。
3人のなかでは一番年上だが、世の中を見る眼が一番幼いシニョン。

争いから始まった教え子ジェホとの関係が、いつしか恋に発展する。
それまで恋愛経験のない彼女には、ジェホは手に余る人物。
顔には出さなくても、ジェホが恋と野望の狭間で悩むたび、また、ヒョンスがジェホを冷たくあしらうたび悲しむ。
複雑な思いを抱く3人がどのような人生を選択するか、その過程をともに考えるのも、このドラマを楽しむ方法だろう。

■希望を持って生きる若者たち
ジェホ、ヒョンス、シニョンの三人模様が、世俗的な欲望と純粋な愛の狭間で戸惑う若者の話なら、ソック(パク・サンミン)と、ジェヨン(イ・ナヨン)、そしてミソン(コ・ミソン)は、人生の重みを知りながらも純粋さを忘れずにいる人たちだ。
ジェヨンはジェホの妹。
ジェホに従順だが、唯一、ソックのことに関しては従おうとしない。
ジェホは、ジェヨンも自分と同じように金持ちと結婚してほしいと願うだけに、ソックと付き合うことを反対する。
だがジェヨンは、ソックの無能力さと浮気癖を知りながらも彼をかばう。
ジェヨンの恋人ソックは、欲望を満たすためには友人であるジェホに迷惑をかけても平気な男。
悪人にもなりきれない。
しかしジェヨンにだけは弱く、彼女の純粋さに合わせようと努力する憎めない男。

シニョンの両親、ビョングク(チュ・ヒョン)とヘジャ(ユン・ヨジョン)。
会社では中堅幹部という安定した地位についている夫、夫には声を荒げた事などない妻、何の問題もなく素直に育った子供――表向きは誰もがうらやむ家庭だった。

だが、その静けさと平和の裏側には、相手に対する信頼や愛情が冷め切った殺伐とした人間関係がひそんでいた。
結婚10年目にして夫の裏切りを知ったヘジャは、ビョングクに対する情や信頼を捨てて生きていく。
ビョングクも妻の思いやりを期待しなくなった。
それでもこの夫婦がともに暮らすのはなぜか。
2人は娘のシンヒョンを口実にするが、単に長い間暮らした惰性でしかない。
そして夫婦の間に現れるジンスク(イ・ヨンエ)の存在が2人の心を揺さぶる。

人生の苦さと甘さを知り尽くしても純粋さを忘れないジンスクの姿は、夫婦として何の希望もなかった2人に刺激を与える。
結婚生活の倦怠感から逃れようとするビョングク、価値を見出せずにいた結婚生活に危機感をおぼえるヘジャ。

☆ 愛の群像 あらすじ ☆

魚市場で働きながら大学に通い、妹の面倒を見るカン・ジュホ(ぺ・ヨンジュン)は、幼くして父親に死なれ、母親に捨てられるという不遇な環境で育った。
叔母の許しで成長したジェホは、貧しさと女性を憎み、物質的な成功だけを信じる打算的な男だった。
そんな彼の前に二人の対照的な女性が現れる。
愛は奪うものと言い切り、そつなく生きる女子大生のチョ・ヒョンス(ユン・ソナ)と、愛が世界を変えると信じる真面目な年上の臨時教師イ・シニョン(キム・ヘス)。
貧しい環境から抜け出そうと野望を燃やすジェホは、自分の経歴に嘘をつき、金と出世のために社長令嬢であるヒョンスに近づき、二人は付き合い始める。
ヒョンスは彼の野心を知りながらも、次第に惹かれていく自分に気づく。
シニョンに初めて愛を知ったジェホ。シニョンもまた彼を愛するのだったが、二人の間には数々の障害が待ち受けていた。

愛の群像-登場人物とキャスト&相関図

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韓国ドラマ-愛の群像-登場人物とキャスト&相関図

【キャスト】

ぺ・ヨンジュン(カン・ジェホ役)
水産市場で働いている蟹の競売人。
ヨンウ大学経済学科3年に在学中。
公務員の父とおとなしい母のもと一家団欒のなかで育つ。
その時は清らかで純粋な性格だった。

しかし、小学校3年で父を事故で亡くし、母親が家を出てから豹変する。
母親は、妹のジェヨンとジェホを公園に連れて行き、2人が遊んでいる間に突如姿を消したのだった。
家には酒に酔った叔母だけが残っていた。
母に捨てられた彼は人が信じられなくなるが、ただ1人きりの妹にだけは盲目的な愛情をそそぐ。
母を通して女性不信になり、いつも報われない恋をして傷つく叔母を通して愛など意味がないと学んだ。
彼は金に執着する。

もし金があったら、母は子供たちを捨てなかったと信じている。
高校を卒業して水産市場で働くが、本当に成功するためには学歴が必要だと思い大学に入学する。
優しくて温かい性格だが、他人には皮肉ばかり言う。
人生最高の目標が物質的な成功だと信じて、ウソでぬりたくった恋愛をするが、心に秘めてきた純粋な想いがあった。

キム・へス(イ・シニョン役)
心理学科 非常勤講師。
大学院を終え博士論文の準備をしている。
大学の非常勤講師としてジェホの授業を受け持っている。
(ジェホは成功するためには、人の心理を利用しなければならないと思い心理学を副専攻)

誠実な父親と友達感覚の母に愛情を受けて育った一人娘。
年はとっていても勉強ばかりしていたので、かなりの世間音痴。
考えている事を他人にすぐ読み取られてしまううえ、感情が顔に出てしまうタイプ。
愛でこの世を変えられると信じている理想主義者。
ジェホに傷つけられても理解しようとする。

ユン・ソナ(チョ・ヒョンス役)
シンヒョンの父の竹馬の友であるチョ会長(ニュージーランドにあるベンチャー企業の会長)の娘。
典型的な現代っ子で、屈託がなく闊達な性格。
年は若くても世間を見る眼はシンヒョンより成熟している。
シンヒョンを姉のように慕うが、シンヒョンの性格を冷静に見抜いている。

父親の勧めでヨンウ大学3年に編入する。
ソウルには身内がいないのでシンヒョンの家で居候することに。
ジェホの意図的な接近を知りながら付き合う。
単純に損はないし好きにならない自信があったから。
ところがそんな思いとは裏腹にジェホを愛してしまう。
ジェホの気持ちがシンヒョンに向いている事を知っても諦めようとしない。
愛は奪うものだと信じている。

☆ 愛の群像-あらすじ-31話~35話-最終回まで ☆

☆ 愛の群像-あらすじ-31話 ☆

「大金が必要になった。ヒョンスの手を借りた」というジェホにすべてを察するシニョン。

ジェホはヒョンスの父親に会う。
ヒョンスの父親は妹の面倒を見たというジェホを気に入り、「貧乏は汚点じゃない。孤児でもかまわない。ヒョンスには婿養子を求めていた」と言う。
早く婚約しろというヒョンスの父は今度の土曜には結納をすることを決めてしまう。

ジェホがヒョンスの力を借り、そのかわりにシニョンと別れようとしていると知った伯母のジンスクはヒョンスを訪ねる。
金を突き返しながら「あの子を買ったつもり?ジェホはシニョンと結婚させます!」と宣言する。
しかしヒョンスは「私たちは来週婚約します」と答えるのだった。
今までのいきさつを知らないヒョンスの父は、ヒョンスと一緒にシニョン一家を訪ね夕食を共にする。
「なぜ急に帰ってきた?」と問うビョングクに「娘の彼氏に会うためさ」。
その言葉で事情を察するシニョン。

ジェホはシニョンの父ビョングクに会い「シニョンとは別れた」と告げる。
驚くビョングクに理由を問われ「他に女ができた、金が必要になった。女は財産がある」と答える。
怒り嘆くビョングク。

☆ 愛の群像-あらすじ-32話 ☆

「シニョンとは別れてきた」とジンスクに報告するジェホ。
ヒョンスの父親と会うので同席してくれとジェホは頼むがジンスクは断る。

ヒョンスのやり方にギルジンは「ジェホが不幸だとおまえも幸せにはなれない」と言う。
何も知らないヒョンスの父は親友であるビョングクに、ヒョンスと彼氏との食事会に家族の代理として出てくれと頼む。
その様子を見たシニョンは両親に、ジェホとは終わりになったこと、ヒョンスの結婚相手はジェホだと教える。
驚く両親。
ジンスクはヘジャに会ってジェホのことを謝罪する。

結納の日がきた。
シニョンはヒョンスの家を訪ねる。
美しいドレスに身を包んだヒョンスに「お幸せに」と言い去るシニョン。
ジェホとヒョンスの結納パーティーに同席を求められたビョングクはとても出席する気持ちにはなれないが、親友なので義理で少しだけ顔を出すことにしてすぐに帰ってしまう。
ジェホは結納パーティーの席で気分が悪くなり・・・

☆ 愛の群像-あらすじ-33話 ☆

結納を済ませたジェホは、家を出て社宅に移り住むことに。
ヒョンスはジェホの部屋までやって来て色々と世話を焼く。
傷ついたシニョンを想いやるギルジンに、シニョンの父ビョングクは「シニョンの傷は深い。残酷だがもうお前に戻ることも決してないだろう」と言う。
ジェホのスポーツカーも、いつの間にかヒョンスが新しいものに買い換えてしまった。
彼女なりの気遣いなのだがジェホは受け入れられない。
ヒョンスとの買い物の途中で気分が悪くなるジェホ。

ヒョンスの結納の件で、ビョングクの家にお礼に伺いたいとヒョンスの父が電話を入れてきた。
ジェホやヒョンスに会いたくないビョングク、ヘジャ、シニョンはとまどう。
結局、その時間は居ないことにして彼等とは会わないようにする。

ヒョンスはジェホの家族・親戚の所に二人で挨拶に行く。
その席でジェホは妹のジェヨンとソックが婚姻届けを出した事を知る。
ヒョンスはジンスクに「うちを援助しようなんて考えないで」と金に物を言わせるヒョンスにクギをさす。

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☆ 愛の群像-あらすじ-34話 ☆

ジェホはチーム長のポストでヒョンスの下で働くことになった。
しかし二人は仕事のことで対立する。
そんな時、ジェホの家の差し押さえはヒョンスの仕業だったことをジェホは知る。

家に帰る気がしなくジンスクの店に立ち寄ったジェホは、ジンスクが店を売りに出していることを聞く。
気が晴れないヒョンスはギルジンになぐさめてもらいたくて訪ねていくが、ヒョンスに腹を立てているギルジンはそっけない。
そこにシニョンが訪ねて来て、二人は鉢合わせしてしまう。

ジェホは職場に向かう車の中で気分が悪くなり、そのまま木に突っ込み額にケガを負う。
そのまま病院に行ったジェホは念のために検査を受けることに。
その検査をしたのはギルジンの友達ジョンユン女医だった。
ジュンヨンの担当患者がジェホだと知ったギルジン。
その病院でシニョンとジェホは偶然会う。
少しだけ会話をして別れる二人。

ジェホの検査結果を本人に知らせるために連絡を取りたいが、連絡が取れない。
ジュンヨンは仕方なくギルジンを通して連絡を取ろうとする。
その様子にギルジンはジェホがよくない病気であることを察するのだった。

☆ 愛の群像-あらすじ-35話 ☆

後頭部に腫瘍があり、悪性腫瘍で深刻な状態だというジェホの容態をジュンヨンから聞いて驚くギルジン。
ジェホの伯母ジンスクがヒョンスを呼び出した。
喫茶店でヒョンスに封筒を差し出す。
中にはお金が入っている。
「店を売ったお金です。残りは必ず返します。施しは要りません」。
ヒョンスが手を回して差し押さえしたことをジェホも知っていると告げ、ショックなヒョンス。
そのあとギルジンと会ったヒョンスはジェホの病気のことを聞く。
ジェホを連れて病院に行くヒョンス。
自分が脳腫瘍で、病状が重いことを悟るジェホ。
しかし彼はヒョンスの頼みも聞かず、かたくなに病院での治療を受けようとはしなかった。

ビョングクがリストラ寸前で浄水器の営業周りをしていることを知った妻ヘジャは、夫に隠れて同窓生の間で浄水器を売りこっそりと販売を手伝っていた。

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