韓国ドラマ-高潔な君-あらすじ-11話~12話-最終回まで

2019年6月27日

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韓国ドラマ-高潔な君
韓国ドラマ-高潔な君-あらすじ-11話~12話-最終回まで
高潔な君のキャストと相関図も紹介でネタバレ!!

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☆ 高潔な君-概要 ☆

3000万ビューを突破した大人気ウェブ小説が原作の「高潔な君」は、恋愛初心者のユンソをRAINBOWのジェギョンが、冷徹な俺様キャラを俳優ソンフンが演じ、ぎこちなくも急速に進んでいく2人の駆け引きを描いた胸キュン必至のラブストーリー。
配信開始から三週連続1位をキープするなど、ウェブドラマとしても大ヒットを記録した。

ウェブドラマ「高潔な君」は連載開始後3000万回を超える閲覧数を記録し、20代~40代の女性たちの圧倒的な支持を得たNAVERの人気ウェブ漫画を原作にした作品で、いわゆる“ベンツに乗った男”であるロイヤルファミリーの王子イ・ガンフンと、平凡に見えて個性的な動物病院の獣医チャ・ユンソの駆け引きのような恋愛を描いたドラマだ。

☆ 高潔な君 あらすじ ☆

獣医のユンソ(キム・ジェギョン)は、ある日雨のなか血を流して倒れていたガンフン(ソンフン)を助ける。
ガンフンは実は大手企業のCEOでユンソの病院が入る建物のオーナーでもあった。
命を助けられたガンフンは謝礼として新しい病院を用意すると提案するがユンソは断る。
そんなユンソの性格を気に入ったガンフンは3ヶ月限定の契約恋愛を申し出る。

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☆ 高潔な君-あらすじ-11話~12話 ☆

☆ 高潔な君-あらすじ-11話 ☆

見事、電球交換に成功したユンソ。
「ほら、簡単でしょ?」
得意満面。
靴下履きで、脚立に乗っていたユンソ、滑り落ちるように、そのまま、体は前のめり。
おでこでもなく、ほっぺでもなく、ちゃんと唇同士のぽっぽです。

「どう?できた?」
呑気に戻ってきたジンギョン、ばっちり・・・というか、タイミング的には、二人がパッと離れたところかな?
咳払いするガンフンと、ジンギョンのほうを見れないユンソ。
「失礼しました」
「いいえ、いいえ、とんでもない。失礼だなんて・・・。恋人同士なら、普通のことですもの」
必死に否定するユンソ。
「ちがうの、そんなんじゃないのよ」
焦りまくって、ガンフンを両手で押す。
「男のくせに、なんで支えられないのよ」
俺のせいかよ、と目で訴えるガンフン。
「それじゃ・・・お続けなさいな」
気を利かせて出ていくジンギョン。

「男のくせにだと?」
病院を出る際、急に立ち止まると、ガンフンの背中に思い切りぶつかるユンソ。
「まさか、初めてのキスじゃないよな?」
答えない、いや、答えられないユンソ。
「やれやれ、まさか本当に初めてだったのか?チャ・ユンソさん?」
「違うわよ。幼稚園の頃から、数えきれないほどしてるもの。」
「へぇ~、数えきれないほど?」
「いや、ええっとそれは・・・」
「まぁ、ともかく、これで君の友達は、確実に信じただろうな。俺たちが確かに恋愛中だって。でも、君は勘違いするなよ。」
「そちらこそ、ポッポくらいで、勘違いしないでくださいね」

ユンソの妄想タイムです。
「どうしたらいいの?大事にとっておいたファーストキスをあんな男に・・・」
ふふふと笑ってしまうユンソ。
「でも、これで分かったじゃない。口は食事以外でも使うってことを」
キスの脳内再現中に、サンヒョンから、肩をゆすられ、我に帰るユンソ。

「どこか痛いのか?」
「ううん、大丈夫よ」
「元気出せよ。心配になるから」
ガンフンとの会話を思い出す。
<男の友達でもダメなの?>
<だめだ。俺以外の男はダメだ>

タンゴカフェから出てきたユンソ。
ちょっと周囲を見回し、ガンフンが来てないか確認する。
その頃、ガンフンは、まだお仕事中。
あくびをして伸びをしたところで、ラインの着信音が?
<チャ・ユンソ>
とだけ・・送信されてきた。
「どういう意味だ?」
すぐに、ユンソから、「ヤバい!間違えた」スタンプとともに、
<マルレンが勝手に押したみたい>
<ついでに挨拶するわ。おやすみなさい>
<もう遅いわ。老けちゃうから、あなたも早く寝てね>
ユンソとのキスを思い出すガンフン。
「お休み」と送信しようとして、携帯を放り投げるガンフン。

既読になったのに、返事が来ない。
「無視されたわ。マルレナ~、私、無視されたわ。だけど、そのほうがいいわよね。そうよ、きっとそうよね?」
というもののに、眠れないユンソ。
「でも、頭から離れないの~~~~。」
いまだ、病院のソファーで眠る日々。。。

翌日、ガンフンの携帯に、ユンソの病院の玄関の張り紙が・・。
『都合により、しばらく休業します!』
驚いて、病院まで、来ちゃったガンフン。

あら、ユンソ、中にいたのね?糸と縫い針片手に、診察衣の補修中。
携帯にメッセージが。
「ん? 誰かしら?」

ガンフン:<休業?どういうことだ?今どこにいる? >
出ようか悩むも無視するユンソ。

ガンフン、タンゴカフェにもやってきました。
「ユンソなら、しばらく休むって連絡がありましたよ」
答えるジンギョン。

ガンフン:<電話にでたほうがいいと思うぞ>

暗くした病院のソファで、そのメッセージを読むユンソ。
どうしても、キスのことが、頭から離れず、ガンフンに会えないみたいです

連日、しつこく電話をかけ続けるガンフン、ずっと無視しているようです。
ガンフンのほうが病気になりそう。
「連絡が取れないんですか?チャ・ユンソさんと?」
見かねたカン室長が、話しかけますが、むかつくというより、心配のほうが大きそう。
「これを・・・。シン会長からのパーティの招待状が届いております。できれば、いえ、必ずパートナー同伴で参加をとのことでございます。ユンソさんを同伴なされば、かなり噂になって、お見合いの話は、きれいさっぱり無くなると思われますね。」
ちらりとカン室長をみて、何かを考えるガンフン。

ユンソの病院の前に現れました。
結局、病院に隠れていただけだったのね。

ドンドンドン。
表の戸を叩くガンフン。
音におびえるユンソ。
そこに、メッセージが。
「このまま、契約不履行が続くと、契約破棄と見なし、法的手続きを取る・・ですって?そんなぁ~~」
<嫌なら、電話に出ろ>
間髪入れず、電話がかかってくる。
「どうしよう、電話だわ」
目をつぶって出るユンソ。
「いますぐ、外に出てこい!!」
「え?」
観念して、病院から出てくるユンソ。
「乗って」
強制的に車の乗せられる。
道の雰囲気がいつもと違っているように思えて、思わず聞いてしまうユンソ。
「どこへ行くの?」(どこに連れて行かれるの、私は?)
「パーティ」
「え? パーティ?」
自分の服装を見回すユンソ。
さすがに、これはないと分かる。
「こんな格好じゃ・・・」
「もちろん、困るな」
「じゃ、なぜ私を?」
ユンソの中では、恥をかかされるがイコールになってます。
「俺は“甲”で、君は“乙”だから」
泣きそうなユンソ。
厳しい口調を変えないガンフンだが、何かをたくらんでいる笑みを浮かべる。

さて、シンデレラタイムです。
もう定番すぎて・・・こういうの、好きだよね?
彼が待っていると、試着ルームのカーテンが開いて、あらわれた彼女の変身ぶりに、ちょっと目を見張るっていう奴。

カーテンは開きましたが・・・肝心のユンソはいません。
顔をしかめるガンフン。

カーテンのドレープに隠れるユンソ。
「諦めて出てきたら?」
顔を振って、いやいやをするユンソ。
睨まれて、仕方なく全身を披露しました。
もちろん、ガンフンにとっても、超破壊級のいでたちです。
油断すると、目がハートになって、総崩れになりそう。
手を差し出し、ユンソをエスコートします。

ノースリーブで、首元とウェストで絞るタイプの黒いミニワンピ。
靴もキラキラ。。
ストライクゾーンそのものなんでしょうね。
嬉しくて、笑顔をかみ殺しているガンフン。
逆に、ガンフンの反応が気になる自信なさげなユンソ。

パーティ会場に到着しました。
ユンソの手を、自分の腕にそわせるガンフン。
準備は万端。
戦闘開始です。

え?このパーティの主催者と、ユラはどんな関係が?
「お、イ・ガンフン社長が珍しく女性同伴だ。恋人がいるっていうのは、本当だったんだな」
その言葉に、ユラが顔をむけると、ガンフンの隣には、ユンソの姿が。
「どうして、あの子が?」

パーティに来たところで、特段、ユンソの出番はなく、挨拶まわりをしているガンフンを見ているだけ。
「チャ・ユンソ・・・」
ひとりで、突っ立ってるところに、ユラに話しかけられます。
「どうして、あなたがこんなところに?」
「・・・どう言ったらいいかしらね」
説明する気は毛頭ないユンソ。
すごい形相のユラ。
「あなたみたいな人が来るところじゃないのよ。洋服も、本物なわけないから、偽物でしょ?」
そこへ、す~っとガンフンがユンソに寄り添います。
「私のパートナーと知り合いですか?」
「あら、先日、レストランでお会いしましたよね?ムン・ユラです」
握手のため、手を差し出すユラを一瞥するガンフン。
「そうでしたか?」
むっとするも、攻撃のターゲットはユンソ。
「あら、ユンソったら。こういう所では、ご挨拶に回るものなのよ。」
ガンフンに向きなおり、
「ユンソが何も知らなくて、大変でしょう?」と訳知り顔。
ガンフンは、あのレストランで、ユラたちの品のない会話を聞いてますから、彼女の人となりは、先刻承知。
「大変ですよ。」
ほら、やっぱりそうなのねと、したり顔のユラに対して、ユンソの肩を抱き寄せるガンフン。
「ずっと側に置きたいのに、逃げよう、逃げようとするんですよ。」
ガンフンの顔を見つめるユンソ。
その答えにむかついたユラ。
「それでは また今度。・・・またね」
ユンソにも嫌々挨拶をして、その場を離れるユラ。

またまた、友人をまきこんでのややこしい事態に、ガンフンに文句を言うユンソ。
「あとで、どう説明したらいいの?」
「すまない。無理に連れてきたうえに、嫌な思いまでさせた」
珍しく素直に謝られたユンソは、
「大丈夫よ。“スーパー甲様”と一緒に、こういう席に出る体験は、最初で最後だし」
「確かに・・・」
「なによ」
列席者に呼ばれて、そちらに向かうガンフン。

ガンフンを待つ間、慣れないハイヒールを脱ぎ、ごちそうをしっかり食べることにしたユンソ。
あら、敵はユラだけじゃなく、ラミまで。
「おばさん、こんなところまで来たの?」
無視して、ワインを飲みほすユンソ。
「下品な食べ方ね。みっともないわ。ガンフンオッパが恥をかくわ」
フォークを置くユンソ。
「さっきから、ずっと我慢してたけど、あんた、人を馬鹿にするのもいい加減にしなさい。私が何をしたっていうの?」
そこへ、ガンフンが登場。
ラミと揉めていたのは、一目瞭然。靴を手にもち、立ち上がるユンソ。
「もう十分でしょ?もう帰ります」
「そこで、停まれ」
ユンソの前に立つガンフン。
「一つ聞いていい? 私たちの関係って、契約満了がきたら、終わるんでしょ。そうよね?」
答えないガンフン。
「よかったわ。早く終わってほしいわ。こんな気分は二度といや」
裸足のまま、靴を落とし、去ろうとするユンソを、突然、抱き寄せ、キスするガンフン。

「だめよ」
今度は、ラミの停止も無視し、ユンソの首元をしっかりおさえ、キスを続ける。
その様子を、来場者が動画に撮ってる。

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☆ 高潔な君-あらすじ-12話 ☆

左手にはユンソの靴を持ち、右手で彼女の手を引き、歩き始めたところで
「あの・・・」
ユンソが呼び止めます。
答えないガンフン。

帰りの車中。
雰囲気は、完全に、どんより。
「今日のことは・・・」
ガンフンの次の言葉を待つユンソ。
「忘れろ」
失望と 戸惑い・・怒り、いろいろなものがユンソの心に浮かび上がってます。
「間違いだった」
唇をかみしめるユンソ。

まっくらな病院に、一人入ってくるユンソ。。
明かりがつくのを、車の中から、確かめるガンフン。

着替えもせず、ソファに座り込み、じっと考え込むユンソ。

発車させたガンフン、今日、ブティックで見たユンソの姿から思い返しています。
思わず車を停め、ハンドルを叩きつける。

翌日のD.O.L、カン室長が対応に大わらわ。
「とにかく、プライベートなことですので、お答えできません!相手の女性?ノーコメントです。わかります?ノーコメント、何も答えないと言う意味ですよ!!」
昨日の派手なキスの、写真やら動画がばらまかれたようで、マスコミからも問い合わせが殺到しています。

撮影された動画を見ながら、「俺としたことが・・・」と、さすがのガンフンも落ち込みます。
そこへ、カン室長が入室してきて、アメリカの実家から連絡があったと伝えます。
携帯を確認するガンフン。
マスコミ対応をガンフンに確認するカン室長。
「暇人め。俺は芸能人なのか?こんなに騒ぎやがって」
「はぁ、今までスキャンダルとは無縁でしたので、皆、狙っていたんでしょう。これで一気に世間の関心度も集まって・・・。」
「なんだと・・・」
「チャ・ユンソに、迷惑がかからないようにしてくれ」
「ああ、はい」

(お気に入りの)ユンソの写真を見ているガンフン。

ユンソは一般人で、動画にも顔は映っていないので、ほとんど気づかれることはありませんが、サングラスとマスク、完全に自意識過剰です

話題の動画を見ているジンギョン。
「これ、すっごいわよ~~~。あれ? この人・・・あんたの彼氏に似てるわね。でも、女性はあんたじゃないわね。雰囲気も違うし。ねぇ、あんたたちもこういうカップルを見習ったら?」

「昨日、彼氏があんたを捜しに来たわよ。連絡が取れないからって。なにかあったの?まさか、もう飽きたの?変な子ね」

嫌なことを忘れようとするかのように、ダンスに必死なユンソ。
考え事をしながら・・・と言っても、ガンフンとのことばかりですが、踊り続けて、とうとう足を捻挫。

サンヒョンが、ユンソの足の様子を見ています。
「もう大丈夫よ」
「だめだ、マッサージしないと・・・」
そこへ・・・ガンフン登場です。
「何の真似ですか? 離れていただけますか?」
「あら、どうも。ま、それは?」
明るく挨拶しながら、ガンフンの持っている手提げをさすジンギョン。
「ああ、みなさんでどうぞ」
クッキーなどの差し入れのようです。
「早く手を離していただけますか?」
「ユンソが足をくじいたんです。だから、状態をみているだけです」
「だから・・・聞こえませんでしたか?その手を離せと言ったんですよ」
「ユンソが困ってますよ」
有無を言わさず、ユンソを抱きかかえるガンフン。
「俺の女に手を出さないでもらえますか」
そのまま、タンゴカフェを出てくる。

車の中

「どういうつもりなの?」
勝手に連れ出されて、ご立腹のユンソ。
「足をくじいたなら、治療しないと」
「それくらい、私だってわかってるわよ。でも、あなたには関係ないでしょ」
「いいから、黙ってて」
「一体、どういう・・・」
ユンソの言葉を遮るガンフン。
「俺が・・・君の恋人なんだぞ。もう忘れたのか?チャ・ユンソさん」
その言葉に正面をむくユンソ。
「俺の許可なく、他の男に足を触らせるなんて」

<今日のことは忘れろ。間違いだった>
ガンフンのあの時の言葉が耳から離れないユンソ。
「振りを間違えて、くじいたのよ。イ・ガンフンさんだって、間違えることあるでしょ?それなのに、なぜ?なぜ、あなたは私に怒るの? ああ。“スーパー甲様”だから? 騒ぎを起こしても、“間違いだった”の一言で終わらせるのね。気楽でいいですよね」
「間違い・・・じゃなかった」
「なんて言ったの?」
「同じことは言わない」
車を出発させるガンフン。
「ちょっと・・どこ行くの?こんな時間に・・・救急センター?」
「また、撮られたいのか? 安全なところにいくぞ」

安全なところ=ユンソの病院でした
ちゃんと手当するガンフン。
「君は、歩くのが下手なのか?パーティでも裸足で・・」
「何言うのよ? タルサン里では、走り回ってたわよ」
そういうことじゃない・・・と首を振るガンフン。
急に、タルサン里が懐かしくなるユンソ。
「私ね、ときどき、タルサン里にいたころの夢を見るの」
包帯をまく手が停まる。
「現実との区別がつかないほど、すごく鮮明な夢なの。ここはどこ?って何度も思うくらい。最初の病院が恋しいわ」
包帯をきつく巻かれ、痛がるユンソ。
「許さないからな。俺の許可なく、どこかに行こうとするなよ」
ガンフンをじっと見つめるユンソ。
目をそらし、まだ、契約期間だから、と言い訳をするガンフン。

クッションをかかえて、ソファに横になって眠るユンソを、暗い中、心配で、じっと見つめているガンフン。
顔にかかる髪を整える。
気づいているのに、寝たふりをしているユンソ。
椅子にもたれたまま、眠ってしまい、朝をむかえたガンフン。
ユンソはもう起きているようです。
テーブルには、メモ書きと 乳酸飲料が・・・。
『きのうはありがとう。飲んで帰ってね』

会社に来てからも、昨晩のタルサン里を懐かしく思うユンソの言葉ばかりが、浮かんでくるガンフン。
ユンソが黙って消えるのでは、と不安で仕方がなく、頻繁に、ユンソの居場所を確認する。
「どこだ?」
「どこだ?」
「どこにいる?」
眠ろうとする時間になっても、入ってくるラインのメッセージに、さすがのユンソも、悲鳴をあげる。
「わ~~~~、なんなのよ、この人、おかしいんじゃないの?」

「どこにいるって?」
「だから、不動産屋よ。ワンルームを探しに来たのよ。まったく、借金取りに追いかけられてるみたいに誰かから連絡が入ってくるし」
「だからって、ワンルーム?」
「もうソファで寝るのは疲れたし・・・」
「勝手に引っ越すつもりなのか?」
「いいでしょ、私の勝手よ。」

「俺の許可なく、行動するなと言ったのに・・」
勝手に切られた電話に腹をたてるガンフン。
そばで、会話をきいていたカン室長。
「カン室長? 結婚は?」
なにをいまさら・・・と呆れるカン室長ですが、もう子供が2人いると答えます。
「奥さんの短所が見え始めたのは?だからつまり・・・幻想が崩れたのはいつだ?」
一緒に住んだら、あらゆる姿を見ますからという言葉に、
「そうだよな? やっぱり一緒に住んでみないとわからないよな?」と、話は変な方向に。
「至急、頼みたいことがある」

一方、不動産屋から、断りの連絡を受けるユンソ。
「え?どういうことですか? 大家さんが売却した?だって、昨日、契約したのに? 無効って言われても・・・」
電話中に、あらわれるガンフン。
病院のときの件を思い出すユンソ。
手口が全く、同じパターンです。
「まさかとは思うけど、また、あなたなの?」
「うん」
「ちょっと、イ・ガンフンさん。あなたは、人を困らせるのが趣味なの?どうしてこんなことするんですか?」
「俺と暮らそう」
「はい?」
「俺と一緒に暮らそう。チャ・ユンソ」

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