韓国ドラマ-高潔な君-あらすじ-9話~10話-最終回まで

2019年6月27日

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韓国ドラマ-高潔な君
韓国ドラマ-高潔な君-あらすじ-9話~10話-最終回まで
高潔な君のキャストと相関図も紹介でネタバレ!!

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☆ 高潔な君-概要 ☆

3000万ビューを突破した大人気ウェブ小説が原作の「高潔な君」は、恋愛初心者のユンソをRAINBOWのジェギョンが、冷徹な俺様キャラを俳優ソンフンが演じ、ぎこちなくも急速に進んでいく2人の駆け引きを描いた胸キュン必至のラブストーリー。
配信開始から三週連続1位をキープするなど、ウェブドラマとしても大ヒットを記録した。

ウェブドラマ「高潔な君」は連載開始後3000万回を超える閲覧数を記録し、20代~40代の女性たちの圧倒的な支持を得たNAVERの人気ウェブ漫画を原作にした作品で、いわゆる“ベンツに乗った男”であるロイヤルファミリーの王子イ・ガンフンと、平凡に見えて個性的な動物病院の獣医チャ・ユンソの駆け引きのような恋愛を描いたドラマだ。

☆ 高潔な君 あらすじ ☆

獣医のユンソ(キム・ジェギョン)は、ある日雨のなか血を流して倒れていたガンフン(ソンフン)を助ける。
ガンフンは実は大手企業のCEOでユンソの病院が入る建物のオーナーでもあった。
命を助けられたガンフンは謝礼として新しい病院を用意すると提案するがユンソは断る。
そんなユンソの性格を気に入ったガンフンは3ヶ月限定の契約恋愛を申し出る。

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☆ 高潔な君-あらすじ-9話~10話 ☆

☆ 高潔な君-あらすじ-9話 ☆

無事に(?)『契約恋愛』を締結したふたり。
マルレンに近寄られただけで、過剰反応を示すガンフンを見て、ようやく、あの同窓会の日に、コンビニの前で、出会った、無神経野郎だと気づいたユンソ。
<まさか、あの時のあのサガジ?>
にらみあう二人をみて、言いにくそうに、「それじゃ恋人同士にみえませんので・・・笑って~、笑って~」とカン室長。

19時ぴったりに、社長室を出てきたガンフン。
「お先に」
いきかけて、秘書デスクに立ち戻り、定番のデートを聞き出す。
答えなさい、とジェスチャーで示すカン室長。
「ただ、食事したり、お茶を飲んだり、映画を見たり・・・」
「映画か・・。たいしたことないな」

ユンソが病院から出てきたところに、ジンギョンがやってきました。
「社交ダンスサークルに行くわよ。」
「それが・・・」
「なによ、サボるつもり?」
「実は・・・」
といいつつ、ガンフンの車を目でさししめす。
降りてきたガンフンに、???な表情のジンギョン。

~社交ダンスの練習場 タンゴカフェ~
サンヒョンがウォーミングアップ中。
ジンギョンは、ユンソとガンフンを強制的に連れてきたみたいです。
「サンヒョナ、ユンソに彼氏が出来たんだって」
硬い表情で向きなおるサンヒョン。

「改めてご挨拶します。ユンソの友人の、ウ・サンヒョンです」
握手をもとめるサンヒョン。
ユンソに促され、渋々握手をかえすガンフン。
「イ・ガンフンです」
複雑そうなサンヒョン。

とりあえず、タンゴカフェを出てきたものの、家の前についても車から降りないガンフン。
初デートだと思って、花束を用意していたのに、思わず放り投げちゃいます。
サンヒョンと踊る姿を想像するだけで、イライラがとまりません
家にも入らず、車中から、電話攻勢です。
もちろん、出ないユンソ。
自分でも、落ち着こう、落ち着こうと努力し、再度、TEL。
やっと出たユンソ。
「もしもし」
「どうした?息が荒いぞ」
「だって、刺激をうけてるんだもの。ちょっとそこはだめよ」
「なんだと?」
「それで、要件はなに?」

「君の荒い息遣いは俺が聞いてやるから、いますぐ来い!」
「何言ってんの?」
ぶちっと切れてしまう電話。

そこへ、「ガンフンオッパ~」の声。
慌てて、身をひそめるガンフン。

女の子と一緒にカフェにいるガンフン。
ユンソに速攻電話かけます。
「正直、こんな時間に電話されるのは、非常識じゃないでしょうか?」
「いますぐ来てくれ!!」
バス停で、バス待ちのユンソ。
「何言ってんの?今、何時だと思ってるのよ」
「契約を忘れたのか?“乙は甲の呼び出しに必ず応じる”」
「わかりましたよ。“スーパー甲様”のご命令とあらば、乙は従わないとね。住所を教えて!!!」
「早く来いよ!!!」

そんなユンソの前に、1台の車が止まりました。
「ユンソや~」
サンヒョンです。

ガンフンが困って、ユンソに電話をしたのは・・・知り合いの女の子チェ・ラミのせいでした。
ガンフンにしてみれば、どうみても、子供にしか見えないものの、ラミはガンフンのことが好き。
大学生になったから結婚もできる、と海外から会いにきたようです。
「俺には恋人がいる。」
「うそつき」
「結婚も視野に入れてる。」
「諦めさせようとしても、そうはいかないわ。オッパにジウォンさん以外に興味を持った人がいた?」

そこに、ユンソ登場。
「来たか? 遅かったな」
「こんな時間に呼ぶからでしょ?」
ユンソを頭のてっぺんから、つま先まで、見渡すラミ。
おばさん扱いされて、激怒するユンソ。
「もう子供は寝る時間でしょ。帰りなさい」
「誰にいってるの?その年齢で、その顔で、その体系のくせに」
「あきれた・・・」
そのとき、サンヒョンが店の中に入ってきました。
「ユンソ、これ、忘れてたぞ」
携帯を手渡すサンヒョンをみて、むかつくガンフン。
「なによ、おばさんたら、二股かけてるの?」
「チェ・ラミ!」
さすがに、ガンフンが注意しました。
「こんな時間まで、他の男と一緒にいたんでしょ?こんなおばさんなのに、何考えてるんだか」
「ちょっと、あなたも今に年を取るのよ。私だって、まだ未婚なのに“アジュンマ”ですって?そんなこと言っていいと思ってるの?」
ユンソの権幕に、タジタジになるラミ。
「おばさ・・じゃなくて、おねえさんは、ガンフンオッパのタイプじゃないわ。ね、そうでしょ?(私にオッパのこと)諦めさせようとしてるだけでしょ。二人が本当に恋人同士なら、証明してみてよ」
「証明?」
思わず、隣のガンフンを見てしまうユンソ。
ため息をつくガンフン。
「まったく、面倒くさいな」
ユンソを引き寄せ、キスしようとしたのを見て、「やめて!」と止めるラミ。
内心ドキドキもののユンソ恋の矢
「もう帰れ」
「オッパ・・・本当に酷いわ」
テーブルの上に置かれたままのユンソの携帯をとりあげ、打ち込むラミ。
「このまま、引き下がると思ったら大間違いよ」
去っていくラミ。

2人になったところで、ユンソの肩を抱き寄せ、
「なぜ、あの男に会うんだ?」

「友達だからよ。友達もだめなの?」
「だめだ。俺以外の男は、絶対」
「はっ!あなただって、ほかの女と一緒にいたじゃないの。」
「契約上、俺が“甲”で、君が“乙”だろう」
立ち上がるユンソ。
「どこへ行く」
「家に帰るのよ。もうバスはないと思うけどね」
「俺と帰ればいいだろう」

車の中で、疲れ切って、眠ってしまうユンソ。

病院の前に着き、車を停車させる。
ユンソの寝顔をじっと見つめるガンフン。
頬についた髪をあげようとして、気がつき、目を覚ましたユンソ。
「何?」
「人前で寝るなよ。自分の寝顔、見たことあるか?」
首をふるユンソ。
「口をあけて、涎をたらして、とても見られたもんじゃない」
「なによ・・・」
「だから、俺が一人で楽しむ」
微笑むガンフン。
しゃっくりが出るユンソ。

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☆ 高潔な君-あらすじ-10話 ☆

宣言通り、動物病院に現れたチェ・ラミ。
一応、精一杯、大人っぽい格好をしてきたようです。

会議中のガンフン、今までは、一切、会議中はサイレントモードにさせていたくせに、休憩と称して、皆を部屋から出してしまう
ガンフンにラミが病院に来たことを告げるが、逆にすきなようにしろ、と言われてしまう。
「助けが必要なときは、また電話しろ」
「必要ありません!!」
いきなり切れた電話に、「電話のマナーも相変わらずだな」

一応、ラミを言い負かしたユンソ。
すぐに、ガンフンに電話。
会議中でも、出てしまうガンフン
「やった!私、勝ったわ」
ついつい、笑みを浮かべてしまうガンフンを、横目でみているカン室長。

「会議中だ。切るぞ」
つめたく切られた電話に、腹をたてるユンソ。
「まったく、誰のせいだと思ってるのよ」
そこへラインが。
<言い忘れたが、今夜は必ずデートだからな>
はいはい、スーパー甲様のいうとおりにしますよ。

車中、ちょっとだけテンションあがるユンソ。
「ね、どこに行くの?」
「映画館」
「映画館?初デートに映画?ありきたりね・・」
「おい、まったく」
「古風なデートでも、ま、いいか」
「ずいぶん、恋愛経験が豊富なふりだな」
「恋愛なんて、ネット上でも学べる・・・じゃなくて、実体験よ」
ああ、はい、そうですね的に、大げさにうなづくガンフン。
「本当だってば」
「そうでしょうとも」
墓穴をほったユンソ。

ドライブインシアターに到着。
ガンフンに、ポップコーンを勧めるユンソ。
「お菓子は嫌いだ」
「嫌いなものが多いんですね。猫の毛からお菓子まで。好きなものはあるの?」
無言のガンフン。
「ね、一口でもいいから、食べてみない? 映画には不可欠よ」
「やめろ」
「?」
「あまり近寄るな」
ふん!

映画が始まると、笑ったり、泣いたり、大忙がしのユンソ。
正直、映画より、ユンソを見ているほうが面白いガンフン。
「食べながら泣くのはやめてくれ」
「え?こんなに切ないのに、涙が出ないの?もしかしてサイコパス?」
「君がオーバーすぎるんだよ。ま、おかげで退屈しなかったけど」
「なんか言った?」

映画のチケットの半券と一緒に、写真を撮るユンソ。
「なんだ?」
「契約を守った証拠として撮っておくのよ。つまり、乙は、スーパー甲様の要求に、ちゃんと従ったっていう証拠よ。タイムカードを押すみたいな感じ?」
「タイムカード?」
「もうちょっと笑ってくれてもいいのに、なによこれ?」
「これ以上協力する義理はない」
車外に出て、仕事先からの電話に出るガンフン。
「こうしてみると、いい顔してるわよね。」

初デートは無事終了。
病院に戻ってきたユンソ。
「記録帳?ダイアリー?ラブノート?」
うわ~~~、自分で言って、鳥肌もののユンソ。
「ガンフンとユンソの・・・記録帳にしよう!」
甲と乙の契約デート 1日目
え?契約デートなんて、書いちゃっていいの?
シールは何にしようかな?
ちょっとウキウキしてしまう。
ハートをあわせてみて、やりすぎだわ、と取りやめる。

ガンフンの自宅。
携帯に、ユンソから、今日撮った写真が送られてくる。
自分の無表情な顔に、ちょっと練習なんかしちゃったりして

契約恋愛も順調に日を重ね、1週間。
ふと気づくと、鼻血が出ているユンソ。
「毎日、デートなんかしてるからよ」
ジンギョンが、ティッシュを渡しながら、たしなめる。
「気持ちはわかるけど、ほどほどにしなさいよ。今日は休みなさいよ。デートしないで私と遊ぼうよ」
喜んで、頷くユンソ。

同じころ、やはり、鼻血を出しているガンフン。
それでも、デートコースの検索はやめない

<今日は休ませて>
ユンソから ラインが届いている
<週7回のデートは疲れるもの。>
なんだと?俺とのデートが疲れるだと?

病院のソファーで、漫画を読んだり、お菓子を食べたり、のんびり過ごしているユンソとジンギョン。
照明がチカチカと切れかかる。
「電球が切れそうだよ」
ビルの警備室は不在で、頼めない。
「しかたないじゃない?ここは彼の出番でしょ」
首をふるユンソ。
「どうしてよ。あれだけ、毎日デートしてるくせに、この程度のことも頼めないの?」
「無理よ、絶対、無理。言えないわよ」

ジンギョン、勝手に、ガンフンを呼び出しました。
息せき切って、現れたガンフン。
「いったい、どういうことだ? “彼氏交換に成功”だと?」
ジンギョン、思った以上に効果があったようで、しめしめと喜んでます。

電球を見上げて、ため息をつくガンフン。
「こんなことで俺を呼ぶとはな」
「だって、この前、私もあなたの呼び出しに応じたんだから、これでおあいこでしょ」
「覚悟のうえで、呼んだってことか?」
「彼氏なのに、やってくれないの?」

恐る恐る脚立に乗るガンフン。
あまりの不器用さに、いらいらしてくるユンソ。
「押すなよ。死ぬところだったぞ」
「死ぬわけないでしょ。いいから、私がやるから、どいて。」
無事、点灯!
おもしろくないガンフン。
脚立に乗っていたユンソ、足を踏み外し、前のめりになり、そのまま、ガンフンに向かって倒れこむ。

初キス・・・

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